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BLコミック徒然日記

BLコミックが大好きな腐女子のBLコミック感想日記。

 

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今宵おまえと 最終章 [今宵おまえと]

「今宵おまえと 最終章」が4月1日に発売されました。

もちろん、発売日に買いに行きましたよ^^

内容に関しては、これまで書いてきましたのでおいといて

コミックならではの「書下ろし」が楽しみなわけですが
これがまたよかったです。

高校時代?からの親友ならでは・・・ですね。

で、何気に2人がすっかり恋人同士な事実もわかり
嬉しくなり・・・

リクロー、よかったね!って
ほんと、読むたびに思います。

でもそれって、リクローが本当にいつも、どんなときも
ヤスを大事に思ってきたからこそ・・・なんだよね。。。







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今宵おまえと 最終話 [今宵おまえと]

「今宵おまえと」 最終話。

もちろんとっくに読んでました。

でも、この感動を言葉に表すことが出来なくて、記事に出来ませんでした。

正直、今も書けません。

読むしかないですね。


最後にヤスが決めてくれました。

BL好きですが、こんなに男らしい(という言葉でしか表わせない)

キスシーンを見たのは初めてです。

男同士ならではの感動のシーンです。


結局うまくいく、と思っていたので心の底では安心してたけど

違った意味で全く予想外の最終話でした。

コミックになってからでも、是非本物をお読みください。





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今宵おまえと 三章 第14話 [今宵おまえと]

Hertz 9月号、「今宵おまえと」第14話読みました。


今回も読んだ後、手元に現物がないので
私が覚えてる印象を綴ります。ネタバレです。



リクローの回想場面から始まる。
高校生?の頃のリクローとヤス。

学校帰り?、彼女ができたヤスがリクローに
「気になる女の子とかいないの?」と聞く。

「なに、急に?・・・」
「だってオレだけ彼女できても・・・」

「なんか、気遣って疲れるし、オレ、リクローの方がいいよ」

・・・

「お前が女だったらなあ・・・」


リクロー 『天国から地獄に落とされた気分だった』
そして、今もあの時と同じようにみじめな気分。

巨乳上司と定食屋で昼食中。
まだ、落ち込んでるみたい、と指摘され、
随分めんどくさい人とつきあってるんだね・・・
もともと、ミャクなしだから・・・とリクロー。

「ヤスにとっては、晴天の霹靂みたいなもんで・・・」
「へえ、ヤスちゃんっていうんだ。男の子みたいだね」

うっ・・・ 『ばれたかな?!』と焦るリクロー。

「もうやめちゃえば?」という巨乳上司。


食後、西急(ヤスの職場)のリニューアルオープンに行くわ、
あなたも行く?

と誘われるが、断わり、1人その場で 『今日リニューアルオープンか・・・』
『ヤス、がんばってたもんな・・・』

友達でいたときは耐えられたのに
1度気持ちがあふれてしまうと
嫉妬や独占欲を抑えられない・・・

会いたいなあ・・・
でも、今は会っても前のようには笑えない・・・
と思い悩むリクロー。


西急で、巨乳上司とヤスがバッタリ。
ヤスが 「西島は元気ですか?」と聞くと
何かを感じたのか、「和久井さん、下のお名前は?」
怪訝そうに「保孝ですけど・・・」とヤス。

そこですべてを察知してしまった巨乳上司、
「元気ですけど、なんだか恋愛問題ですごく悩んでるみたいで・・・
もうやめちゃえって言ってるんですよ、和久井さんもそう思いません?」

「そうですね・・・」とヤス。

そこでいじわるく
「で、そうすることにしたみたいですよ・・・」の一言に固まるヤス。
巨乳上司は、ヤスが結構気にいっていたよう。

仕事帰りに、後輩の加藤と食事をするヤス。
ため息ばかりのヤス・・・
ヤスを気にかける加藤に、「オレってめんどくさい男かな・・・?」とヤス。

「誰かに何か言われたんですか?」
「あ、あのときのアイツか・・・怖い顔してたし。
1度寝たぐらいで恋人気どりしないでほしい・・」みたいに加藤がいうと
「お前が言うなよ・・・」とヤス。

すると加藤が反応して
「おれは恋人気どりなんてしてないですよ。和久井さん、そういうの嫌なのわかってるから」
「和久井さんは、男のくせに男の気持ちがわかってないんだから・・・」

その言葉がヤスの心につきささる。
店を出た後、寄って行きたいところがあるから・・・、と1人でリクローのマンションに向かうヤス。

マンションの下から電話するが、リクローが出ない。
「シカトする気か? 電気がついてるのに・・・」
あきらめて、ヤスが帰ろうと歩いていると前に加藤が待っていた。

「つけてたのか?」

「ケンカしたんですか?」  「してない!」
「何か言われたんですか?」 「会えてない!」
ほっとけ・・・というヤスを、加藤は背後から抱きしめ、
「もういいじゃないですか・・・オレにしてください」という加藤を
「よせったら・・・」とふりきったヤスが後ろを見ると、そこにリクローの姿が。

「追いかけてこなければよかったな・・・」 とリクロー。
「話があるんだ」というヤスに、リクローは
「おれはない・・・話したくない」

「わかった・・・」と背をむけて歩きだすヤス。
追いかける加藤に 「1人にしてくれ、頼むから・・・」と速足で帰るヤス。

ヤスが泣きながら思う。

おれが悪い。いつも無神経に傷つけてんだ。
リクローはおれのことが好きだから、ちょっとのことでもすぐ傷つくんだ。
でも、お前も悪いよ、
好きだって言ってるのに、信じねえんだから・・・


リクローがこんなに怒っているのは初めてで、困惑するヤス。
でも、それだけに、ヤスは自分がいかにリクローを必要としていたか?
どれだけリクローを好きだったか?を身にしみて感じてるに違いない。

でも、ヤスの好きとリクローの好きは同じなのかしら?

それに、リクローは心から怒ってるわけじゃないと思うんだ。
ただ、加藤と仲良さそうなところを見てしまうと
嫉妬してしまって、気持ちが抑えられないだけ。

2人はいったいどうなるんだろう?
気持ちが通じ合う日はどうやって訪れるんだろう?
(絶対最後はうまくいく!って信じてます)


次回、15話はもしかして最終話? それとも、四章に続く?


しかも、9月末発売の次号、11月号に木下先生の名前が見当らなくて・・・
もしかして、次号はお休みですか?
ぎえ~~~~~こんな気持ちのまま4カ月待てとは・・・














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今宵おまえと 三章 第13.5話 [今宵おまえと]

「今宵おまえと」のため、「Hertz 7月号」買いました。

・・・

第13.5話、というだけに8ページ?くらいしかなく
待ち焦がれていただけに、非常に残念でした。。。

とっくに買って読んでいたのですが、家に保管できずすぐ捨ててしまったので
記憶をたどったネタバレになります。



前回、ヤスの勤めるデパートまで行って、謝ろうとしていたリクローだけど
加藤と仲睦まじいヤスを見てまい、怒って帰ってしまうところで終わりました。

その帰り道から今回始まり、リクローは、仕事なんだからしょうがないのに
嫉妬した自分が情けなく、思うようにならない自分自身を腹立たしく思っています。

途中、自動販売機で飲み物を買うけど(当たるともう1本もらえるやつで)
見事にはずれ(まあ、ほとんど当たらないけどね)

『俺、こんなんばっかり・・・』

と、ため息をつくリクロー。


一方、ヤスは一息ついて部署に戻ると、差し入れのドーナツを女子社員にすすめられる。
目移りして迷っていると、
「そんなに迷うなら、2個でもいいですよ~」と言われ
「いいの~?」

すると女子社員が
「和久井さんって、気が多いでしょ?!」と。

「そんなことないよ、俺は一途だよ!」と、ヤス。

ドーナツをくわえながら、自販機でコーヒー?を買うヤス。

リクローの怒った顔を思い出し、 『怒ってたな・・・』
『なんで怒ってたんだろう・・・?・・・』
『・・・また俺が無神経なこと言っちゃったんだろうな・・・』

『好きなのに、ちゃんと気持ちが伝わらない・・・』

『俺って、こんなんばっかり・・・』


・・・これで、終わりですから!!

ああ、又2カ月は長いです。

でも、リクローは後悔してたけど、会いに行ったのは良かったです。
怒った甲斐があったというか、ヤスは気にしているし。

それに、ヤスのリクローを好きな気持ちは全く変わっていなかったことがはっきりわかり
私は少し満足できました。

まあ、好きの種類が違うと言えば違うのだけど・・・

でも、ヤスはリクローのキスが嫌ではないのだから
リクローにはもう少しゆっくり、というか、しばらくはキスだけにすれば
ヤスが望むまで、キスだけで我慢すればうまくいくのでは?と、思うのだけど・・・





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今宵おまえと 三章 第13話 [今宵おまえと]

「今宵おまえと 第13話」読みました。


待ち焦がれてましたが、正直読んで辛かったです。

ここからはネタバレです。


前回、ヤスの誘いを断わって、巨乳上司の仕事を代わってあげたリクロー。

巨乳上司から、おみやげにぬいぐるみをお礼にもらいます。
上司は、彼女にあげて、と言うけれど・・・

その後、やっとヤスと会うことが出来たリクロー。
だいぶ約束時間に遅れてきたヤスを怒ることなく、
「でも、来てくれたから」というリクローにヤスは、
「合意だろ!アレ」とお尻にケリを入れ、「そういう言いかたやめろよ」とヤス。
その後2人でリクローの部屋へ。
久しぶりに会えた2人だけど、なにか しっくりこない。

10年思い続けたヤスとついに結ばれたリクローが
最初に思ったのは、「アイツよりよかったのか?!」ということ。
もっとうまくやりたかった・・・と後悔したり。
リクローはどうしてもヤスの後輩加藤の存在が気にかかる。

ヤスはヤスで、リクローが自分に会うより、巨乳上司と仕事を代わったことで
巨乳上司の存在が引っかかってる。
以前は普通に女の子とも付き合ってたし・・・と。

お酒も入りリクローがヤスにキスをする。
ヤスが途中で息苦しくなり、「苦しい」と離れると
「かわいいな」というリクロー。
するとヤスは、「俺を女みたいにあつかうな!」と、つっかかる。
そんなつもりはなかったリクロー。
「大体、なんでいつもナチュラルに俺が押し倒されるの?・・・」「俺だって男だから・・・」
というヤスにリクローは、「じゃあ、どうぞ・・・」
リクローの言葉にヤスが驚くと
「だって、お前が俺とやりたいってことだろ。嬉しいよ」
それに対してヤスは「お前キモ・・・」
リクローはショックを受け、「なんでそんなキモイ男とやったんだ?!」と。
「同情か?」・・・

売り言葉に買い言葉でお互い傷つけあう2人。
ヤスはリクローの言葉に顔をこわばらせ
「同情だと思ってたのか?俺はお前が好きだから、お前の気持ちに答えたかっただけだ!」と
出ていってしまう。

その後、仕事にも身が入らずミスを連発するリクロー。
見かねた巨乳上司がアドバイス。
「押してダメなら引いてみな、なんてウソ。押して押して押しまくれ!」と。

いつもケンカをすると100%自分から謝っていた。
今度も謝ろうと、連絡なしにヤスのデパートに出向くリクロー。
でも、そこで、やっとみつけたヤスと加藤の仲睦まじい姿を見てしまい・・・
顔面蒼白のリクロー。
そして、ヤスもリクローの存在に気付いたが、リクローは「ざっけんな・・・」とその場を立ち去った。。。

ヤスは自分を受け入れてくれたけれど、自分に自信を持てないでいるリクロー。
リクローの気持ちを知る前とはいえ、後輩と関係を持ってしまったことが
リクローを深く傷つけてしまっていることに、気づけないヤス。
なぜ自分が巨乳上司の存在が気になっているかについては深く考えず、
まさかヤスは「リクローは巨乳上司を好きなのか?」と疑っている?!

2人が最後に本当の恋人同士になるためには
避けては通れない試練だと思うけれど、リクローがかわいそうで見ていられない。
一体どうやって2人は乗り越えていくんだろう?
ヤスはどうやってリクローに対して恋愛感情を持つようになるのか?
それとも、もう持っているけど気づいていないなら、どうやって気づくのか?
最後には妄想ではなく、現実でリクローがヤスをメロメロにする日が来て欲しい。
早く見たい。でも、まだまだかなあ?
ああ、又2カ月待たねば・・・













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今宵おまえと 三章 第12話 [今宵おまえと]

「今宵おまえと 第12話」。

2月1日発売の「Hertz」です。
以下ネタバレありですので・・・・・



ついに結ばれた陸郎とヤス。
第12話は全編ヤスの視点で描かれています。

ついに結ばれた2人だけど、「その時」のヤスの反応はノーマルなヤスらしい。
翌朝、起きて思いだし赤面するヤス。
起きていくと、陸郎は終始おだやかにヤスに接し、いたれりつくせり。
「なんつーか・・・あんな嬉しそうなリクロー見たの初めてだ・・・」
と、改めて、陸郎にとても好かれてたことを認識するヤス。

その日のヤスは遅出の出社で、早々に陸郎宅から帰り、出社したが
ヨタヨタ歩いてるから、早速後輩の加藤に「ヤったでしょ・・?」とばれてしまう。
これでフィフティ・フィフティだから。まだあきらめない、と加藤。困惑するヤス。

仕事は予定通り忙しくなり全く休みがとれない。
しばらくして陸郎からメールがくるが、ヤスが休みなしで会えない2人。
3週間ぶりに休みがとれたヤスが、陸郎にメールするが
陸郎は土曜だけど急な仕事で会えないという。
結ばれて以来1度も会えずにいる2人。
今後の展開は?・・・・

私の予想。
第13話は陸郎の視点で、第12話と同じ時系列の話が展開するだろう・・・きっと。
陸郎は、会ったらきっと求めてしまうから、疲れてるヤスにムリをさせてしまうだろうからと
仕事を入れたのでは?違うかな?! 

4月が待ち遠しいーーーーーー











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今宵おまえと 三章 第11話  [今宵おまえと]

Hertzを買ってしまいました。。。

第11話は、ヤスの回想から。以下ネタバレです。
ついに、ついに・・・


以前つきあってた社内の人(女)とバッタリ。
結婚を意識した人だったのに、ひどく怒られて終わった・・・ことを思い出す。
俺、恋愛運ないかも。

デパートを全館リニューアルすることになり、陸郎にしばらく会えないな、
俺が誘ってやらないと・・・と考えていた頃
姉に甥っ子の保育園のお迎えを頼まれて、2人での帰り道
川辺に陸郎をみつけ・・・

陸郎が何気なく話す自分への強い思いに、心を動かされるヤス。
「覚悟しろ」と言っておきながら、ヘタレな陸郎にヤスは・・・

ついに陸郎の思いが届き、2人は結ばれます。
でも、三章始まったばかり・・・
まだまだ何かありそう?










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今宵おまえと ニ章 [今宵おまえと]

「今宵おまえと ニ章」を読む。

一章読んで、いてもたってもいられず読んだニ章。

ヤスに自分の思いを伝えた陸郎。
酷いことを言っても自分の気持ちを優先してくれる陸郎に
少しずつヤスの気持ちに変化が・・・

ヤスの後輩が刺激になって、陸郎がかなり積極的に迫って行くあたり
ちょっと強引でまずいだろ、と思ってしまったが
冷静にコントロールできたら現実味ないな、とも。

三章はいよいよ?

でも、まだ、連載始まったばかり・・・
Hertz買う決心をしたのでした・・・







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今宵おまえと 一章 [今宵おまえと]

「今宵おまえと」にはまってます。

まず、この一章を読んでからはこればっかりかな?!

高校の頃からの親友ヤスを10年来思い続ける陸郎。
想いを伝えることは一生ないと思っていたのに、クラス会でヤスが
自分を好きだという後輩(男)に泣きつかれて1回やってしまったと告白。
その時から、それなら自分だって・・・・とヤスに積極的になることを決心する陸郎だけど。。。

話の流れにBL特有のありえなさがなく、とても自然。
現実にこうゆーこともあるのでは?と思えるリアル感がいいかな。

ヤスが軽いんだけど、優しいし憎めない。
陸郎が好きになったのが納得できる。

陸郎の恋が成就するか・・・?・・・
ニ章読むしかないですね。。。







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